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稼ぐ系の高額塾で炎上するのは確信犯だと気付かないのが不思議すぎる件

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塾とは公正に教えてもらう場所。日本人は自主学習が不慣れです

坂田光靖(さかたみつやす)です。

商売繁盛していますか?^^

いつも思うんです。


●●塾、●●スクール、●●ユニバーシティ。


稼ぐ系の高額オファーで、塾の形式すれば
炎上するのは呼吸するのと同じぐらい自然なことなのです。^^


それなのに、なぜ同じことを繰り返しているひとがいるのか?

何度もそういう切り口の高額オファーに参加しているひとも
すごいと思いますけど、


高額塾の形式にしている段階で、
インターネットで炎上するのは当然の流れとしか思えない。^^


セールスレターで「楽して」「簡単に」「誰でもできる」を
全面に押し出しているなら、尚更です。


自分から誹謗中傷されることを望んでいるドMなのかな。^^


スキームがあれば、楽して稼ぐために仕掛けにはなるとはいえ、
さすがにちょっと…。


全自動に頼るひとを嘲笑うかのごときフックを使いまくったレターで販売すれば、
それが高額塾なら、挫折者が続出するのは当然なのです。^^


悔しさと情けなさのあまり、
インターネットの匿名性にすがって文句のひとつも言いたくなるでしょう。


そんなお客さんがでてきても、不思議でもありません。^^


日本の場合、塾やスクールに対するイメージは受身です。


客体的です。


公正に教えてもらう場所なのです。(←イメージが)


しかも、インターネットビジネスのセールスレターでは、
受動的で、従属的な意味合いを強めている。^^


だから申し込むべきではないひとまで参加してしまい、反発が起こるのです。


受動的とは、自分の意志からでなく、他に動かされてする態度。
従属的とは、権力や威力のあるものに依存して、それにつき従うこと。


日本には教育といえば「義務教育」のイメージがあります。


自主学習は不慣れです。^^


テキストを自分で開き、思考力を磨き、主体的に行動する習慣が欠けている。


さらにいうと、自分でお金を払うという経験もすくない。^^


学ぶ場所の選択こそすれども、経済的な痛みが伴うわけではない。
受験料や奨学金のことで頭を悩ますことはあっても、
経済的なリスクは本人よりも親が体験する。


学習塾や家庭教師も、義務教育と同じようなイメージです。


ほとんどの日本人にとって、大人になるまで
主体的に行動しなければ結果がゼロなんてのは未知の領域なのです。^^


水泳で学んだ努力するメリット。続けることの重要性

最初の習い事(スクール)は「水泳」でした。


幼稚園までの時間つぶしだったみたいです。^^
兄が通っていたスイミングスクールに通っていました。

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水泳はケガが少ないスポーツで、兄弟そろってると楽だし安心。
野球やサッカーほどお金もかからない。


親にとっては自分の時間も確保できる。^^


もちろん幼児ですから水泳というより遊びみたいな感覚で、
ビート板にしがみついてバタ足の練習をするだけでもエンタメでした。^^


しかし、サボれば面白くない。無駄に疲れる。進級できないからダサい。


上手に泳げると褒められて、進級できる。
進級したらご褒美もある。楽しい!!!!

お兄さん先生・お姉さん先生と仲良くなれる。


かっこいいバッジを貰えるのがうれしかった。^^


色が違うバッジが鞄にズラリと並んでいるのは水泳が上手な証拠で、
先生には褒めてもらえるし、
下の級の子達からは憧れの存在になる。


カラフルなバッジを、たくさん付けたカバンをもっている!!!!


私は兄や上級生に憧れていました。^^


美しい飛び込みスタート、憧れの目標タイム、流れるようにターンをした瞬間…。
カッコイイなー!とキラキラした目で追いかけていました。


結局、中学三年生まで水泳をつづけました。


幼児の体験コースから、選手コースになりました。


同じスクールに通っていた友達は途中でやめました。
最後まで続けたのは自分だけ。^^


自転車でみんなで通っていた道を、
ひとりで疾走するのが気持ちよくなっていました。


初めてのアルバイトは、そのスイミングスクールでした。
生まれて初めて給与をもらったのもいい思い出です。


幼稚園児にバタ足を教えました。
クロールの息継ぎができるまで根気よく見守りました。


小学生コースの練習メニューも考えていました。


練習後に自由時間をちょっとだけつくり、
巨大なマットで遊ばせてあげるとよろこぶんですよね。
こっちまで楽しくなります。^^


ネットビジネスには元バンドマンが多いですよね。


大きな成果をだしている人がいるじゃないですか。
納得できるのです。彼らが頭角を現すのも。


音楽は練習しないと上手にならない。^^
楽器の演奏も歌もなにもかも、主体的に行動しなければ、才能があっても伸びない。


また、プロになるには単純な練習量や才能だけでなく、
人間的な魅力を伝えることも重要。^^


共感され、影響を与えるからこそ「商品」になるのです。


ほったらかしで楽して簡単にプロミュージシャンになって、
大成功しているひとなんていないのです。


第一線で活躍しているひとほど影の努力を惜しまない。^^


日本人にとって「塾」のイメージが変わらないかぎり、
そして、経済的なリスクの誤魔化しがなくならない限り、
ネットビジネスで高額塾を販売したときに炎上するのは当然の流れで、


インターネットで誹謗中傷の書き込みが消えることもないです。^^


まあ「●●塾」にしたほうが売りやすいんですよねー。
それが間違いの元なのですが…。


やはり、音声に収録して有料販売したほうがよかったかな?
伝わりますかね?


たまには無料でブログに公開するのもいいかなと思ったのですが…。^^

爆弾発言がおおすぎて封印するかもしれない教材とは?

それでは坂田光靖でした。

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坂田光靖(ザッシング合同会社・最高責任者)

坂田光靖(ザッシング合同会社・最高責任者)

あなたの潜在覚醒スキルを高める専門家。個のエネルギーをたかめて人間成長を目指す中小零細企業の経営者やリーダーの潜在覚醒シンクタンクを運営。混沌のネット時代。潜在覚醒スキルで隠れた人格と才能を開花させよう!2歳で歯を欠損→吃音症→顎関節症→腰部脊柱管狭窄症で脱サラした元ポンコツ会社員。アレルギー性鼻炎は未だに完治していません。Amazonランキングでベストセラーになった著書は販売終了し、一部が【 日本を代表する公的機関】で映像資料として所蔵されています。プライベートは愛犬家。購入者からセールスレターが書けないと相談されたときは「僕の教材の販売ページを好きにしていいですよ。リライトしてみる?」など、柔軟に対応しすぎてびっくりされることも・・・。2016年のテーマは「Yahooニュース」にのる。プライベートな物語はSTORY.JPで公開しています。
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