シェアする

ウェブライターとしての資質とは?WEBコンテンツを書けるライター不足解消法

オススメ情報

【 あなたの人生は百点満点ですか? 】

◆混沌のネット時代。潜在覚醒スキルで隠れた人格と才能を開花させよう!

※メルマガは毎日こっそり配信しています!!^^


シェアする

ID-10098741

ライター不足の原因はクライアントにある?

坂田光靖(さかたみつやす)です。

商売繁盛していますか?^^

メディアとしての意識をもった
ウェブサイト運営の需要が拡大しています。

ライター不足で悩んでいるひとが急増しているのです。


最近はやりのキュレーションサイトは良い例。^^


美容でも洗顔に特化した専門性のある記事を、
読者に役立つノウハウ的な要素を絡めて執筆する。


文字にすると小難しく感じるかもしれませんね。


専門性のたかい雑誌、フリーペーパーの特集やコラム記事を
イメージするとわかりやすいかと。


それができるライターが不足しているのが悩みの種。


なかにはウェブライター養成塾を運営して、
お金をもらいながら人材も育てているひともいます。^^


ぶっちゃけると、これが一番うまいやり方ではあるんですがー


人材不足と悩んでいるひとのなかには、
勘違いしまくっているひともいます。^^


ライター集団の編集プロダクションにながく所属していたので、
書く側、雇う側の両方の心理がわかります。


ランサーズでいう、クライアントとランサーですね。


両方のスタンスをみていると、書き手のレベル云々よりも、
クライアント側に問題があるケースも多いのです。^^


書き手が問題になる場合、
コピー&ペーストで著作権を無視したものを納品した。


あまりにも適当かつ付け焼刃的な、テキストの塊が納品された、とか。

  • プロ意識が極端にひくい
  • 経験不足
  • プライドが高すぎる
  • コミュニケーション不可能…


確かに、根本的にキツいひともいるんですよね。^^


ただ、ライター不足の原因はクライアント側にもあります。^^

  • 単価が低すぎる
  • 納品チェックが素人すぎる
  • 意思の疎通がゼロ
  • 良い人材を探す努力をしていない
  • 長い目でパートナーにするつもりがない


ライターで喰っているプロは、リピート受注してなんぼです。^^


高単価の案件を継続的に受注するために
代理店や製作会社、デザイナーと組んで、
営業&プレゼンを繰り返しています。


出版社・広告代理店からの独立。
編集プロダクションで経験をつんで、制作会社をパートナーにして、
営業力をカバーしながら、持ちつ持たれつの関係をつくる。


王道の流れですね。


先輩ライター、知り合いのライターさんの多くは、
この流れにのっています。^^


ネットでは目立った活動していないですね。


個人で受注しているひとが多いですし
何より、仕事がパンパンで忙しいからw

カメラマンだと、縦と横のつながりでフォローしあえるけど…。


半分趣味のブログを書いているひとはいるので
問い合わせがあれば対応はするでしょうけど、
ローカルでのつながりが集客のキモ。^^


ネット集客に疎いとか、サボっているわけではないです。
当然ながら時代の流れは掴んでいます。


つまり、クチコミでの集客ができているのです。^^


ネットでは職業の区別がつかないひともたくさんいます。
(※美人OLさん、美人社長さんという認識)


インターネット集客はライバルが多すぎるんです。


価格競争にもなってますからね。


経験豊かなプロのライターに依頼するときは
彼ら・彼女らのキャリアを尊重しましょう。^^


副業感覚のつよすぎる単価?


私は恐縮しすぎで言えません。
セットで別の大きな案件をもっていかないと心が痛みます。


紹介するときは、相手も選びますよ。


相手とはライターではなく、クライアントです。^^


納品チェックをまともにできないひとだと、パワハラになります。


不満なら、具体的に不足しているコンテンツを指摘して追加を依頼する。
最初からテンプレートを用意して、それに合わせて原稿依頼する。


「なんとなく面白くない」←あり得ない。
「内容がぼんやりしてますね」←対処しようがない。


意思の疎通がゼロなひとに限って、
後から不満を爆発させる傾向があります。^^


最初に不明点のすり合わせをして、
最低限のルールは暗黙の了解でわかる程度じゃないと、
厳しいでしょう。


いきなり「マジメにやってくれ!!」
なんて暴言はかれたら、誰でもブチ切れます。^^


ライターに限らず、クリエイティブ系の職業は、
リピート受注がキモなんですよ。


しかし、クライアントの奴隷ではありません。^^
部下じゃないのです。


良い人材を求める気持ちはわかりますが、
納品物のクオリティから人柄やビジネスマインドまで
素敵なひとほど表にはでてきません。


簡単には見つからないのです。


探す努力をしているつもりでも、
間違った努力をしているひとがほとんど…。


長い目でパートナーにするつもりがないなら尚更ですね。


低単価でも受けてくれるひとを探して、
徐々にレベルの高い仕事を依頼していく。


もちろん報酬の支払いも比例させながら…。^^


低い単価で依頼するときは、
ビジネスパートナーにするつもりでないと厳しいでしょう。


素人ライターより、素人クライアントのほうがウザい件

ID-100137809


以下はノウハウの一例です。


良い人材を確実につかまえるなら、
身近なところで見つけるのが最強です。


自社発行のメルマガで募集する。
Facebook、Twitterで呼びかけるのも流行していますね。


あとは、ローカルのつながり。^^


例えば、飲食店やショップのオーナー、スタッフと仲よくなる。


インタビューや取材、撮影をされたことを条件にして、
身近なところでつながりが持てそうな場所でターゲットを探すのです。


取材のときはライターは名刺交換をします。


学生アルバイトを大量投入している
割引フリーペーパー系はちょっとアレですが、
プロなら名刺交換して仕事にはいります。


直接依頼もできるし、
編プロ・製作会社を紹介してもらうこともできるでしょう。^^


他業種のひとが集まる空間がオススメです。


飲食店・ショップに限りません。


金銭的な交渉がからんでいない、
プライベートなつながりだと、相談しやすいですね。


善意でのつながりですので、リアルな意見が聞けます。^^


ネットじゃ絶対にみつからない人材と、
芋づる式に出会えますよ。


ネットでの応募がいまいちな時、
同業者から紹介してもらう手立てがない場合は、
これが一番てっとり早い。


ネットよりも時間はかかりますが、よい人材と出会えます。
カメラマンを探すときにも使えるノウハウです。^^


友達につねに声をかけておくのもオススメです。


ライターというと専門職のイメージが強いですが、
文章作成は誰でもできます。


誤解を恐れずに言うと、
元ライター志望のひとはたくさんいます。^^


職業への不安から諦めたひと、
身体的な都合で転職・退職したひともたくさんいます。


極端な話、知識と経験が豊富なら、
素人でもおもしろいコラムは執筆できるのです。^^


納品スピード、納品物のクオリティの安定さ、
締め切り意識の高さは注意すべきですけどね。


フード系ライターだからIT系はダメ。
美容系はNGとか、固定観念は捨てましょう。


ライターの個性は千差万別です。^^


仕事柄、スポーツ専門系になっているけど、
実は家電が大好きで、
超マニアックなIT系の記事がかけるひともいます。


スイーツ専門だと思っていたけど、旅コラムが超面白かったり…。


まあ、セールスレターのコピーライティングは別業種なので、
それを求めるのはお門違いですけど…、
専門性をだしたほうが発注されやすいから、
名刺の肩書きは専門的にしているなんて例は多々あります。^^


カフェで偶然、隣に座っていたひとが昔はライターに憧れていて、
コラム執筆の副業をお願いすることになった!
なんて話もあります。


ライター不足という言葉を信じてますか?
クライアントにヘコヘコしますか?


ちがうと思いますけどねー。^^


モンスタークライアントは、プロさえ潰します。


素人なのは、ライターなのかクライアントなのか?
増えているのはどちらか?


経験不足のライターさんも、クライアント次第で輝きますよ。
安心して依頼できる人財に成長します。^^


これも音声にしたほうがよかったですね。
ちょっと後悔しています。

この記事を公開後、はてなブックマークだけでも
通常の倍以上のチェックがはいりました。


改めて読んでみると、WEBライターになる方法というよりは
謎がおおい紙媒体のライター寄りのノウハウで
WEBライターの発展系だなー、と思っています。


それだけに実情を知らないひとも多くて
マスコミ系に憧れていたけど、実際にどーなの?と
考えている方にも、心に留めてもらえたようです。


活動スタートするなら、WEBライターは初心者向きで
人脈ゼロ・実績ゼロからも大丈夫ですからね!!


あまりにも好評なので
WEBライター養成教材も制作しました。

詳しくはコチラから確認できます!!^^

それでは坂田光靖でした。

(最終更新日:2015年9月8日)

pre-book

The following two tabs change content below.
坂田光靖(ザッシング合同会社・最高責任者)

坂田光靖(ザッシング合同会社・最高責任者)

あなたの潜在覚醒スキルを高める専門家。個のエネルギーをたかめて人間成長を目指す中小零細企業の経営者やリーダーの潜在覚醒シンクタンクを運営。混沌のネット時代。潜在覚醒スキルで隠れた人格と才能を開花させよう!2歳で歯を欠損→吃音症→顎関節症→腰部脊柱管狭窄症で脱サラした元ポンコツ会社員。アレルギー性鼻炎は未だに完治していません。Amazonランキングでベストセラーになった著書は販売終了し、一部が【 日本を代表する公的機関】で映像資料として所蔵されています。プライベートは愛犬家。購入者からセールスレターが書けないと相談されたときは「僕の教材の販売ページを好きにしていいですよ。リライトしてみる?」など、柔軟に対応しすぎてびっくりされることも・・・。2016年のテーマは「Yahooニュース」にのる。プライベートな物語はSTORY.JPで公開しています。
オススメ情報

シェアする